2026年1月13日火曜日

新年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年は「グランスノー奥伊吹」へ 。↑
数年前までは「奥伊吹スキー場」という名前でした。
何がって…「スキー場」という名前が消えてしまったことがちょっと寂しいなぁ…。
前夜に雪が降り積もったので、新雪でした。
やっぱり新雪は特別感があります!


年末には、お隣さんご家族と クリスマス&忘年会。↑
セルフハンバーガー、ポテトグラタン、チャーシュー、チャーハン。
そしてケーキにはろうそくを立てて。
ん、ろうそく? 誰かの誕生日か??
子ども達はろうそくを吹き消して大喜びなので、まぁいいか…。
一年間お疲れ様でした~ 来年も仲良くしましょう~ の会です。



年末から来てくれた息子家族とはピザを。↑
今回はおチビちゃんも食べるので、強力粉と薄力粉を4:1で。
若者に任せておいたら「干支ピザ!」なるものができていた…。
午年のピザだそうで、これまた斬新…。(昨年は巳年のケーキを作ってくれた。)


年始には、焼きたてスコーンと美味しい紅茶を。↑
バターたっぷりサックサクに焼けて、大満足の朝。
そして、家族で書き初め。
私は「備」と書きました。「送り仮名をどう思い描くか」がテーマです。

さて、仕事初めは大量のmeiwakuメールの削除からでした…。
最近このメールがとても多くて、大切なメールを見落としてしまうこともあり、慎重にフォルダ分け作業です。
今年も良い年になりますように…。




オガワ







2026年1月9日金曜日

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。


建設費高騰や職人不足など、建設業界が抱える問題はさまざまですが、ひとつひとつ目の前の仕事にしっかり集中していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

モロカワ



2025年12月26日金曜日

メリークリスマス

Eveeveningの略なので Christmas Eveとは「クリスマスの夜」
「クリスマスの前夜」ではなくて…ね。
 
Eveは教会で燭火讃美礼拝 ↑


今年は家族みんなで平日らしからぬメニューに挑戦 ↑
キッシュは卵黄で。
プレゼントしてもらった手作りの蜜蝋キャンドルがとっても素敵です。


ケーキはパブロバ ↑
パブロバは卵白で。(なるほど~キッシュと…そういうことね。)
これはオーストラリアの定番スイーツで、バレエダンサーの名前にちなんで名づけられたと教えてもらいました。ヨーグルトクリームをたっぷり乗せて。
たくさんお手伝いしてらって、ありがとう~。

 



オガワ



 

2025年12月24日水曜日

琵琶湖岸の休日

クリスマス間近とは思えない暖かな土曜日、琵琶湖岸で焼き芋を。
青空が広がり、風も穏やかで、湖に浮かんでいたカモ達がよちよちと陸に上がってこちらにやって来ます。あまり近づいたら焼き鳥になるよ~。
みんなで「カタカナーシ」をして大爆笑!



煙突ストーブとファイヤーディスクを囲んで ↑


さつまいもは収穫後しばらく寝かせた「紅はるか」↑
黄金色、たまりません~
 

焼き鳥、スープ、お餅、スモア、色々…ま、ポットラックです。食べたいものを食べたい人が持ち寄る、私たちのお得意スタイル。
私はクラムチャウダーと中国茶を持って。
 
来年もいい年になりますように。




オガワ








2025年10月29日水曜日

国スポ・万博

928日の国スポ開会式、108日の閉会式を観覧させていただきました。
開会式の選手入場では、各都道府県の選手団のはつらつとした表情に感動し、何よりもこれだけ多くの運営協力があっての大会なのだと、あらためて実感しました。ボランティア、県・市町の職員、他府県からの応援含めた警察、競技連盟、そして企業等々、他にも目に見えていない所でたくさんの協力体制でした。選手や応援の移動には大型バスが行き来し、本当に大がかりな大会を、間近で見せていただく貴重な機会でした。




これ、開会式でいただいたお弁当 ↑
「滋賀ならではの食文化を」とのメッセージ付き。

これ、閉会式 ↑
彦根城と平和堂HATOスタジアムと、ブルーインパルス。

わたSHIGA輝く国スポ障スポ…思えば年明けから、モルック競技での出場、トライアスロン競技の清掃ボランティア、開会式・閉会式の観覧と、楽しませてもらいました!

国スポが終わり、万博も終わりました。

9月末には夜の万博を満喫 ↑



万博期間中盤、同業者の知り合いからは、すでに解体工事の見積りの為、現地に通っていると聞いていました。余韻を残す間もなく、すぐ次のことが迫っているのですね…。





オガワ




2025年9月3日水曜日

高岡市

長野県からの帰り道、富山県高岡市に宿泊し、翌日は朝から重伝建地区を歩きました。いちど行ってみたいなぁと思っていたところ。

山町筋伝統的建造物群保存地区
ここは加賀藩の台所として隆盛を極め、巨財を成した豪商が集まった通り。見どころ満載です。

重要文化財 菅野家住宅 ↑
通商で財を築いた後、高岡初の普通銀行、電力会社を創立し、貴族院や衆議院議員を輩出した高岡の中心的な存在であった菅野家。外壁は重厚は黒漆喰塗り、屋根にはシャチ、雪割り瓦、隣との境には防火壁という立派な造りです。敷地内には江戸期の土蔵が残ります。


金屋町伝統的建造物群保存地区
ここは大名が7人の鋳物師を招き、土地を与え、鋳物づくりを行わせたことが始まり。鉄鋳物から銅鋳物の生産まで、盛大な産地に発展しました。

銅板外壁の青銅が独特の美しさです。↑
適切なメンテナンスを行えば、100年以上の耐久性があるとのこと。そして銅はリサイクルできます。狭間の格子(千本格子)がきれいな町並みです。蔀戸が残っている所もありました。

歩いてみると、町割りや街道筋にかつての賑わいを感じ、おもしろいです。
作家さんに出会って錫のピアスを買い、締めには店先で行列に並んで富山ブラックラーメン。美味しかった!


しかし夏の締めには…ほど遠く、まだヒマワリ。(ここは近江八幡)↑
おチビちゃんの手がかわいい。
赤とんぼが飛んでいます~。


1歳のお誕生日を目前に、スマッシュケーキでお祝い。↑
当日も、お祝い。
みんな大集合してのお祝いは、後日に。
何度もお祝いしてもらって、いいねぇ。




オガワ




2025年8月27日水曜日

夏休み

少し長めにいただいた夏休み、前半は長野県~富山県へ。
車で向かう途中に寄り道したのは、新潟県妙高市のナガサキロッジ。
ここは私が高校2年生・3年生の冬休み~春休みに一人で訪れ、住み込みでスキーの特訓をしたところ。午前はスキー教室でお手伝い、午後はスキークラブでレッスン(これが猛特訓…)、夕方はロッジのお仕事を手伝って、夜は大学生のスキー部のメンバーに混ざって動画を見ながら研究。…という、何とも大真面目にスキーに向き合っていました。
今振り返ると、スキー板と身の回りの物を抱えて特急電車を乗り継ぎ「よく一人で行ったなぁ」と思いますが、とにかくスキーがやりたい一心でした。懐かしい~。
 
ナガサキロッジ ↑
ここで雪が無い景色を見るのは初めて。ここへ来ていた頃は、1階は雪に埋もれていました。
ロッジの中も入らせてもらったら、あの頃のまま。変わらない。変わっていたのは、先生が3年前におられなくなったこと。
 


野尻ではお友達の夏の家に滞在させていただき、
野尻湖でヨット。↑
(私はほぼ乗っているだけ。重心位置を言われるままに。)
気温は朝夕は18℃、日中は25℃くらいです。
アジサイが咲いていて、同時にコスモスも咲いていました。春と秋が混在ですね。
ヒマワリは咲かないのかな。

ここを歩いていくと、お友達の別荘。↑


あちらこちらにリンゴの木 ↑

そしてブドウ(これはワインになる)↑
 
池の平、杉ノ原、赤倉のスキー場から見下ろすと野尻湖が見えていました。
雪国も魅力的ですが、真夏の豊かな季節も素敵だなーと、知らなかった野尻湖の景色でした。


夏休み後半は、息子家族が来て賑やかに。
琵琶湖へ行った後は新しいカフェの珈琲を堪能し、餃子作り、パン作りと、やりたいこと盛りだくさん並べて…。

ここはプライベートビーチみたいに、静か。↑
遠浅で、足元で魚が跳ねます。
琵琶湖でおチビちゃんは、浮いてるだけの初泳ぎです。

大人もがっつり泳いだら、持って行った朝ごはんを。↑
これぞ「朝活」です。

強力粉と薄力粉のブレンドで作った餃子の皮は、もちもちで大成功。↑

天板いっぱいに焼いてみよう~という、何とも欲張りなちぎりパン。↑

毎晩、夜は恒例となったカードゲームを。新入り「ウミガメのスープ」これは鳥肌が立つ!夏の夜に最適すぎます!!



 


オガワ





2025年7月30日水曜日

盛夏

私は9年ぶり…かなぁ、今宮天満宮末社津島神社の夏「祇園祭」
春と夏の年に2回、祭礼が執り行われている…と思っていたのですが、年に2回だけでなく、一年を通じて年中行事が行われていて、節目節目には祈りが奉納されているのだと、神主さんから教わりました。
夏は疫病を鎮める祇園祭です。「祇園さん」と呼びます。
今宮天満宮の「今」というのは「新しい」という意味で、「何」より新しいのかというと、京都の「八坂神社」より新しいということだそうです。(これも親しい神主さんから教わりました。)
 
今年の祇園さんです。↑
お友達が見に来てくれました。
そしてお昼はお友達ご夫婦とオープンサンドでティータイム。
ピーナッツペーストとクリームチーズ、そして生ハムも。
アイスクリームは、お砂糖少な目でバナナと紅茶を入れたら、みんなに好評で嬉しい。
お祭りらしく、美味しい日本酒と白ワインも。
 
 

日曜日、夕方草津で用事が終わり、夕食は息子家族も一緒にお目当てのお店へ。
土用の丑の日に近いので大津の美味しいうなぎ屋さん。
ここは予約制度が無くて、並んで待つシステム。
息子家族が並んでくれていたおかげで、スムーズに入れました!有難い。
大津はうなぎのお店が多いですね。その中でもイチオシの「ちか定」
 
ふわふわパリパリ、香ばしい関西の鰻重を。↑
おチビちゃんは鰻で盛り上がる大人をよそ目に、野菜ケーキを頬張る姿がかわいい。
さぁ今年の夏、いっぱい遊ぼう!!




オガワ




2025年6月30日月曜日

折りたたみ椅子の魅力

折りたためること。これが折りたたみ椅子の魅力かなぁ。
動くものは、自分の手によってその動きに関われる。
水道のカランも、ひねる動きに関われる。
ドアだって、ドアノブを握って手で開ける。
自動でないことの魅力を、存分に味わえるわけです。
 
これは教会の折りたたみ椅子。 ↑
もちろん今でも使っています。
教会が建った時にアメリカ進駐軍からの払い下げを持ってきたと聞いています。
裏にはU..の刻印入り。
この教会が築74年ですので、この椅子はもっと古いはず。
今でいう、既製品のパイプ椅子のようなものですね。
 
…で、このたたむまでの動き、珍しいでしょ。 ↑
 
そしてこんなにスマートになるのです。 ↑
この魅力、伝わるといいなぁ~。
 
真鍮のドアノブ。 ↑
椅子・ドアノブ・建具の金物、そしてリードオルガンに至るまで、どれも「マイナス」のビスが使ってあります。(ビスの話はまた別の機会に)
 
礼拝堂 ↑
左奥に見えるのが、リードオルガン。
教会の建物よりも、折りたたみ椅子よりも、ずっと古いものです。
アンティークの域です。
 
階段ホール ↑
 
先日「ぜひ、この椅子を見てみたい!」と、取材に来られたかたを案内しました。
普段何気なく使っている椅子ですが、素敵な記事にまとめて下さり、あらためて魅力を実感しています。
 
 



オガワ





2025年6月12日木曜日

EXPO 2025 大阪・関西万博

青空が広がり海風が気持ちのいい一日、万博へ行ってきました。
大屋根リングからの景色は、万博会場に目を向けると賑やかなパビリオンの様子、そして万博会場の外では統合型リゾートの建設工事が進んでいる様子がよく見えます。
 
ドイツ館の後、ドイツのカリーヴルストとポテトを食べて、アゼルバイジャン、モナコ、カンボジア、ラトビア、リトアニア、アルジェリア、バングラデシュ、セネガル、チリ…コモンズにも!
今回は、まずは回ってみようということで、会場の北半分をぐるぐると。
次回は南半分を歩きます。

東ゲートの入り口 ↑

ギネスによると最大の木造建築物、大屋根リング ↑

実物大ガンダム ↑
実物大って…わかるような、わからないような…
 
万博に参加している国と地域は158、そして国際機関が9つ。
世界の国の数が200近くとすれば、多くの国と地域が一堂に会していて、素晴らしいことだと素直に感じました。名前も初めて聞くような国もあり、世界の広さをあらためて実感します。
今回の万博を通して、次の旅行先が決まったことも、大きな収穫です!!!
 


さて、時間ができたので、パン作り。
「二人で一緒に作ろう~」と言いながら…
私はお喋りしっぱなしで、結局、ほとんど作ってくれた…ありがとう。
ベーグルと塩パンです。発酵は車中で。←我が家の発酵機
息子家族と楽しい時間。
 
 

カッテージチーズとリコッタチーズも、手作り ↑
ベーグルにお好きなものをサンドして、という夕食。





オガワ