2016年7月11日月曜日

コン打ち日和

現場では、朝から躯体のコンクリート打設でした。
先月の基礎コンクリート打設日も、晴れ。
今日も、晴れ。
「基礎コンクリート打設日が晴れだと、次も晴れですよ。」…との、現場監督談。
現場のジンクスだそうです。


鉄筋が組み上がったところ。 入り口のアーチ部分です。↑


パーツに分かれて、現場で待機する型枠。↑


そして青空の下、躯体のコンクリート打設です。↑
コンクリートの圧送配管を持っている人、バイブレーターや たたきで締め固めている人が写っています。


事務所では 外壁に貼るタイルの色を検討中。↑
実物をいくつも取り寄せて、実際に並べてみます。



先日、ミイセンセと 所長と 旦那さんと 4人で食事。↑
生ハム、 チーズ、 ピクルス…そして、イタリアの赤ワイン。
その後、白ワイン。
もちろんボトルで!

この前の店では 既に、生ビール、焼酎を…。
皆さん強いわ…。






オガワ








2016年6月21日火曜日

定期講習

本日は一級建築士定期講習でした。

朝9時半~夕方5時半まで。
1時間の講習を5本と、その後、1時間の終了考査(テストみたいなもの)です。

3年に一度、法律で定められた講習ですが、本当に大変でした・・・。

じっと、ビデオから流れる講義に耳を傾け、テキストをめくり、
あんまり意味がないだろうけど、何もしていないと気が狂いそうになるので、
アンダーラインを引いてみたり・・・。
姉歯さん、あなたの罪は重いよ・・・。(構造偽装事件以来できた講習です)

さ、明日からまた仕事です。





モロカワ

2016年6月16日木曜日

土の魅力

先日、左官のワークショップに参加しました。
左官というと いわゆる和建築が浮かびますが、洋建築にも多く見かけます。
しかし、「和」 の左官技術は芸術そのものです。
講師の先生には 貴重な左官道具も見せていただき、感激しました!
もちろんコテは研いであり、ピカピカ!
(コテって研ぐのですね…)

「すさ」 を混ぜ、練った土。↑
壁の中塗りをしました。

盛板に土を盛り、コテで壁に塗る。↑
垂直の壁に 平らに塗る。
やさしく 撫でるように塗る。
下にボタボタ落とさない。
体全体を使って塗ると、なお良し…。
ん…おっしゃることは 良くわかりますが、
現場で見ているのと 実際にやってみるのとは、大違い!

土って本当に魅力的な材料です。
子どもの どろんこ遊びの気持ちがよくわかります。
土の匂い、肌触り、あたたかな色、重たさ…いいですね。
木と土を使って 建物を建てるということが、贅沢なことに聞こえますが、
決してそうではないのです。
そんな話も またどこかで!


我が家で 日本酒を楽しむ会。↑
みんな若い人ばっかりなのに 日本酒党だそうで、
凝ったお酒を良く知っているのですね。
日本酒も また、魅力的です…。


鮭とば というもの。↑
私は初めていただきました。
網であぶって食べるのだそうです。






オガワ







2016年6月13日月曜日

雨上がりの散歩コース

今日は早めに夕食が終わったので、深呼吸をしに 西の湖へ。
蛇砂川沿いを西の湖へ歩くコースは、お気に入りの散歩道でして、
何がお気に入りって…道が舗装されていないのです。
田舎ですが、舗装されていない道は さすがに貴重です。

いつもなら、前方に野球部のグラウンド照明が見えるのですが。↑
今日はお休みかな。

歩きながら、頭の中を整理する。
所長のアドバイスは、「機能」と「デザイン」と「構造」の交わる点を探しなさい…とのこと。
私、頭カタイなぁ…。

「0.5㎜」に、Bの柔らかさで。↑
明日も頑張ろう! と思う、薄暮の散歩です。



先日は母のお誕生日、おめでとう。 ↑
母からは 「BPを入れないパウンドケーキ」 のリクエストをいただき、
私の好きなケーキやさん!



これは…我が家では 「かおりちゃんの天カス」 と呼ぶ。↑
半日かけて油切りをして、サックサクにします。
かおりちゃんは、卵かけご飯にかけるそうですが、
私はざるそばに!






オガワ






2016年6月7日火曜日

大峯山

週末、彦根岩組という「講」で、日本で唯一残る女人禁制の御山へ行ってきました。

実は、小学5年生から中学卒業するまで、毎年この彦根岩組講から父と一緒に参拝しており、「先達」というくらいをもらっているんです。

25年ぶりの参拝。

25年前に参拝した時に、既に居られた先輩から誘っていただきました。


↑さあ、行きましょう!道はすこし良くなっています! 



↑下の方は杉林。焦らず急がず着実に登ります。



↑最初の小屋で小休憩。以前より小屋や茶屋が少なくなっていました。



↑ちょうど中間地点の「おたすけ水」 湧水で力をもらいさあ出発。


↑最後の茶屋前にある分かれ道。
数年に1回、吉野下りという行事があります。
本堂でお参りを済ませた後、吉野まで歩くのです。
その距離24KM。

それ、来年なんです・・・。 



↑最後の茶屋で杖を預けて、岩場を進みます。 



↑新客さん(はじめての参拝の方)を中心に、まずは「表(おもて)行(ぎょう)」
岩場を行場先達さん(いわばインストラクター)の指導のもと登ります。 



↑有名な「西の覗(のぞき)」
単純に、吊るされるのです。
見づらいですが、ロープの先に人がいます。



↑違う角度で。
分かりにくいですが、ロープの先に人がいます。
なんといっても、写真を撮るのも、はっきり言って怖い・・・。


この他、「裏(うら)行(ぎょう)」もあり、私も30年ぶりに参加しましたが、あまりに危険でカメラなんて持って行けず・・・

でも、とにかく、日々の生活に感謝して、新しく生まれ変わってきました。



モロカワ

2016年5月18日水曜日

八幡山と中央公会堂

陽が昇っている時間が長くなり、帰宅途中に 陽が沈みます。
四季折々、「自然」 の美しい風景。

薄暮の 、西の湖~八幡山 ↑
静かな景色です。



先週末、建築家 槇 文彦氏の講演を聴きに、中央公会堂へ。

大阪市中央公会堂、南面の存在感 ↑
どれほどの月日を重ねると 建物も 「自然」 の一部となるのかなぁと、
そんなことを思います。
淀屋橋からの景色も 素敵ですね。






オガワ












2016年5月11日水曜日

卓話

昨日は、彦根ワイズメンズクラブの5月度例会に参加させていただき、卓話をさせていただきました。
東京の事務所で働いていた時に、担当した2件の病院建築について。

1件目は、つくば市の病院
2件目は、久留米市の病院

それぞれ東日本大震災と、今回の熊本地震で震度6弱、震度5強の大きな自信を経験しました。

結果、病院としてどうだったのか、そして建物の被害はあったのかなど、お話しさせていただきました。

良い経験でした。



モロカワ


2016年4月13日水曜日

春うらら

新年度がスタートしました。
しかし…特に変わりはない ペンギン組です。

とは言え…姪っ子ちゃんは、ピカピカの小学一年生!
前歯のグラグラが気になるようですが、それもとってもかわいいよ。

春の節目を迎え、気持ちを新たにしております。


庭のシバザクラ。 もうすぐ満開♪↑



玄関先のミニバラも 勢いよく新芽が出てきました。 ピンク色が咲く予定…。↑



突然思い立って、満開の桜を 夜桜で楽しむ…。↑



先月の末に行った、敦賀の海。↑
日本海側も、春の空でした。

春うらら…






オガワ





2016年3月28日月曜日

琵琶湖を守る

先週の金曜日は、滋賀県森林審議会に出席し、
午前は現地調査、午後は審議という一日でした。

現地調査では、原木販売の様子、加工利用の様子を見に行きました。

末口20~26センチの滋賀県産材 原木。↑
8割程度は、三重県はじめ 他府県への流通となるようです。
地元 滋賀県内で、このような材木が建築材になるような現場が少ないのが 寂しい現実です。
建築士として必要なことは、県産材に関する正確な情報を得て、施主に提供すること。
それには、生産にかかる方々との対話が非常に大切だと、改めて感じます。



C材・D材、いわゆる建築材になり得なかった原木。↑
機械的に小片化し 木材チップとなり、紙や 暗渠排水疎水材や 競走馬コースの足元、
そしてバイオマス用となります。


原木の皮を剥がす機械。↑


機械に通されると ものすごい勢いで刻まれ、4㎝角の木片となり…↑


出口に山となっているのが、木材チップ。↑
この日は、針葉樹の加工でしたので、針葉樹独特のにおい…。
ヒノキ材の日は、もちろん 辺り一面 ヒノキの香りとなるようです。

私は新米委員です…。
今後は、建築材に関わることだけでなく、
多方面にわたり 琵琶湖の森林づくりを学んでいきたいと思います。





オガワ





2016年3月22日火曜日

現地調査へ

この日も、青空が眩しかった!
所長は花粉症のため、仰々しい眼鏡をかけております…。
マスクではなく、眼鏡がいいそうです。

設備設計担当者と、高宮小学校の現地調査でした。
卒業式を明日に控え、ひんやりとした体育館は 卒業式の準備がすっかり整っていました。

バックネット裏の敷地に建物を計画するので、遊具を移設します。↑
ジャングルジム・すべり台・ブランコ・砂場。

移設希望先には、すでに雲梯が設置してあり、ここにブランコは難しい…。↑
校庭も手狭そうです。



先日、お友達家族が送別会を開いて下さいまして…。↑
ありがとう!


別の日は、ご近所家族が送別会を開いて下さいまして…。↑
まりちゃんはパティシエさん。
「プロのケーキは、さすが。」 って、スポンジ台の角を見て思う…。
ありがとう!






オガワ